マネ子のちょきんばこ

元浪費家主婦が、がんばりすぎない節約とお金の貯まる仕組みを試行錯誤しながら年間200万貯金に挑戦しています。

住宅ローン控除(減税)を受けるための確定申告の基礎知識・準備物【平成30年分】

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こんにちは、マネ子です。

今回は住宅ローン控除(減税)を受けるための確定申告の準備についてまとめてみました。

家を住宅ローンで購入したら、住宅ローン控除(減税)が受けられる!確定申告を忘れずに。

マネ子家は昨年住宅ローンを組んで念願だったマイホームを購入。そこで、今年は住宅ローン控除を受けるためにマネ子の夫であるマネ男くんが確定申告をしなければならなくなりました。初めてなもので何もわかりません。そこで確定申告に向けて準備したことをまとめていきます。

マネ子、FP3級勉強中!

ちなみに…現在マネ子はFP3級の知識取得に向けて勉強中。受験料がもったいないし、受験会場まで行くの面倒だから受験はしない予定。勉強だけしていますが、自分に関係ない部分はすっ飛ばしています。以下の記事もご覧ください。

www.maneko200.net

www.maneko200.net

あまり参考にはならないかもしれませんが、確定申告や住宅ローン控除についてのFP3級のポイントも一応まとめておきますね。

こちらの参考書を使っています。ポイントが分かりやすくまとめてあり、サラッと勉強したい方にはオススメです。


みんなが欲しかった! FPの教科書 3級 2018-2019年 (みんなが欲しかった! シリーズ)
 

※素人がまとめたものですから、不明な点や間違いがある可能性もあります。これによって不利益が生じた場合でも責任は負いかねますのでご了承ください。

確定申告でわからないことは税理士さんに相談するのが手っ取り早くて正確ですよ。確定申告の時期には無料相談会などが開催されている地域もあるようなので調べてみると良いですね。

 

 

確定申告とは?

毎年確定申告をされている方にとっては、なんでこんなこと知らないの?と思われるかもしれない内容です。マネ子は仕事を辞めるまではずっと会社員でした。ですから会社が毎年年末調整をやってくれていたので自分で確定申告をする必要が無かったんですよね。マネ男くんもそうです。今まで確定申告をしたことは一度もありません。

確定申告って何?何のためにするの?どうやってするの?と私たちのように何も知らない方のために少しご説明していきます。

確定申告とは?

確定申告とは、納税者が自分で所得税額を計算して申告、納付することです。

確定申告が必要な人とは?

  • その年の給与等の金額が2000万円を超える場合
  • 給与所得、退職所得以外の所得金額が20万円を超える場合
  • 2カ所以上から給与を受けている場合
  • 住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)の適用を受ける場合
  • 雑損控除、医療費控除、寄附金控除の適用を受ける場合
  • 配当控除の適用を受ける場合

 

ー 2018-2019年版 みんなが欲しかった! FPの教科書 3級より ー

マネ子家は上から4番目の住宅ローン控除の適用を受けるためにマネ男くんが確定申告しないといけないんだよ。

面倒だな〜。準備は任せたよ、マネ子!

確定申告のやり方は?

いつ?

平成30年分は、平成31年2月18日〜3月15日です。

どこで?

居住地域を管轄する税務署です。郵送やインターネットでも手続きは可能です。

どうやって?

手続きの方法は以下のパターンがあります。

  • 税務署で確定申告書を入手し、記載して税務署に持参、または郵送
  • 税務署の確定申告書作成コーナーでe-taxを使用して確定申告を作成、申請
  • 国税庁のサイトで確定申告書を入手し、記載して税務署に持参、または郵送
  • 国税庁のサイトで確定申告書を作成し、e-taxで申請

税務署は確定申告時期はかなり混むようなので早めに準備しておくか、自宅で作成するのが良さそうですね。

 

住宅ローン控除とは?

住宅ローン控除とは?

住宅ローンを利用して住宅を取得したり、増改築した場合には、住宅ローンの年末残高に一定の率を掛けた金額について税額控除を受けることができます。この制度が住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)です。

 

ー 2018-2019年版 みんなが欲しかった! FPの教科書 3級より ー

★住宅借入金等特別控除は住宅ローン控除や、住宅ローン減税とも呼ばれます。この制度を利用するためには、住宅を取得した初年度に確定申告をしなければなりません。2年目以降は年末調整で控除できるので確定申告は不要です。

 

★この控除は初年度にきちんと確定申告ができていれば10年間受けることができるので、適用条件に当てはまる方は必ずやっておきましょう。

 

※所得税から控除しきれない場合には、住民税から控除することができる(限度あり)。

※親族や知人からの借入金は、住宅ローン控除の対象外。

 

住宅ローン控除を受けることができる人とは?(主な適用条件)

  • 返済期間が10年以上の住宅ローンであること
  • 住宅を取得した日から6ヶ月以内に居住し、適用を受ける各年の年末まで引き続き居住していること
  • 控除を受ける年の合計所得金額が3000万以下であること
  • 住宅の床面積が50㎡以上で、床面積の半分以上の部分が自分で居住するためのものであること

 FPの試験に出てきそうなポイントだね。各数字はしっかり覚えておこう…。

住宅ローン控除を受けるために確定申告の準備をしよう!

住宅ローン控除のための準備物

  • 確定申告書A
  • 本人書類の写し(マイナンバーカードなど)
  • 平成30年分の給与所得の源泉徴収票(原本)
  • 住宅ローンの年末残高等証明書(原本)
  • 土地と建物の全部事項証明書(原本)
  • 土地の売買契約書(コピー)
  • 建物の不動産売買契約書(請負契約書)(コピー)

★確定申告書A

入手先 : 税務署、または国税庁のサイト

★給与所得の源泉徴収票(原本)

入手先 : 確定申告をする人の勤務先

※二ヶ所以上から給与をもらっている方は全ての源泉徴収票が必要です。

★住宅ローンの年末残高等証明書(原本)

入手先 : 住宅ローンを組んだ金融機関(銀行など)

※金融機関によって名称が異なるようです。

※10〜12月に郵送されてくるはずです。

★土地と建物の全部事項証明書(原本)

入手先 : 登記を依頼した司法書士、または法務局

★土地の売買契約(コピー)

入手先 : 不動産会社など

★建物の不動産売買契約書(請負契約書)(コピー)

入手先 : ハウスメーカー、不動産会社など

 

住宅ローン控除を受けるための確定申告の書き方

税務署や無料相談会等で行う場合は税理士さんが丁寧に教えてくださるかと思うので、必要書類を忘れずに持ち込めば良いかと思います。確定申告自体が初めての方は特に税理士さんに相談しながら行う方が確実ですよ。

自宅で確定申告書類を作る方は間違いのないように注意してください。国税庁のサイト等を参考にしてみてくださいね。

↓こちらの記事もご覧ください。

www.maneko200.net

www.maneko200.net

 

さいごに

昨年住宅ローンを組んでお家を買った方はそろそろ準備をしておきましょう。確定申告時期には税務署にかなりの人が並ぶみたいなので余裕を持って準備しておくと良いかと思いますよ。

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