マネ子のちょきんばこ

元浪費家主婦が、がんばりすぎない節約とお金の貯まる仕組みを試行錯誤しながら年間200万貯金に挑戦しています。

住宅ローン控除(減税)を受けるための確定申告書類の書き方を画像で解説

スポンサーリンク

f:id:mkawb:20190212110506p:plain

こんにちは、マネ子です。

住宅ローン控除(減税)のための確定申告書の書き方を画像付きで詳しくまとめておきたいと思います。

住宅ローン控除(減税)のために確定申告書類を作成しました

マネ子家は昨年住宅ローンを組んで念願だったマイホームを購入しました。そのため、今年は住宅ローン控除(減税)を受けるためにマネ子の夫であるマネ男くんが確定申告をしなければならなくなりました。ずっと会社員だったため、マネ子もマネ男も確定申告は初めて。たくさん調べてやっと先日確定申告書の作成を完了させました。確定申告書の入力、印刷までにかかった時間はおよそ20~30分。

気合を入れて挑んだ割にはかなり簡単だったよ。まだ書類作成していない方はぜひ参考にしてくださいね。

住宅ローン控除(減税)の基礎知識や必要な準備物等はこちらの記事にて詳しく解説しています。

www.maneko200.net

 

 

平成30年分の確定申告について

いつ?

平成30年分は、平成31年2月18日(月)~3月15日(金)です。

どこで?

居住地域を管轄する税務署です。郵送やインターネットでも手続きは可能です。

どうやって?

手続きの方法は以下のパターンがあります。

  • 税務署で確定申告書を入手し、記載して税務署に持参、または郵送
  • 税務署の確定申告書作成コーナーでe-taxを使用して確定申告を作成、申請
  • 国税庁のサイトで確定申告書を入手し、記載して税務署に持参、または郵送
  • 国税庁のサイトで確定申告書を作成し、e-taxで申請

先日、居住地域を管轄する税務署の前を通り過ぎたら、まだ確定申告の期間でもないのにすでにものすごい人が並んでいました。自分で確定申告書を作成できない方は時間に余裕を持って早めに税務署へ行かれることをおすすめします。

マネ子家は国税庁のサイトで確定申告書を入手して、自分で作成して税務署に郵送する方法を採用したよ。

国税庁のサイトの確定申告作成コーナーにて書類作成をした様子を以下に画像付きで解説していきます。必要書類が揃っていれば、あっという間にできますよ。

ふるさと納税をされている方へ

※ふるさと納税は確定申告をするとワンストップ特例申請が無効になってしまうそうです。

平成30年にふるさと納税をされている方で、住宅ローン控除の確定申告をされる方は必ず全自治体への寄付も確定申告書に記載するようにしましょう。

 

住宅ローン控除(減税)の確定申告書の作成方法

マネ子家の基本情報:勤め先が1か所、給与所得のみ、年末調整済み、建売住宅、ふるさと納税あり、医療費控除なし、連帯債務なし、一般的な住宅ローン控除

↑この記事では上記のパターンで確定申告書を作成した場合をご紹介しています。

必要な準備物

  • 確定申告書A
  • 本人書類の写し(マイナンバーカードなど)
  • 平成30年分の給与所得の源泉徴収票(原本)
  • 住宅ローンの年末残高等証明書(原本)
  • 土地と建物の全部事項証明書(原本)
  • 土地の売買契約書(コピー)
  • 建物の不動産売買契約書(請負契約書)(コピー)

 詳しくは↓こちらをご参照ください。

www.maneko200.net

 

確定申告書の設定

まずは国税庁のサイトから「確定申告書等作成コーナー」を選びます。

「作成開始」をクリック。

f:id:mkawb:20190212110539p:plain

e-taxは使わずに印刷して郵送するので、「印刷して書面提出する」をクリック。

f:id:mkawb:20190212110609p:plain

推奨環境の確認画面です。特に問題がなければ「利用規約に同意して次へ」をクリック。

f:id:mkawb:20190212110715p:plain

作成する申告書を選択します。「平成30年分の申告書等の作成」をクリック。

f:id:mkawb:20190212110843p:plain

「所得税」をクリック。

f:id:mkawb:20190212111000p:plain

「給与・年金の方」の「作成開始」をクリック。

f:id:mkawb:20190212111051p:plain

確認画面が出てくるので「次へ」行きます。

 

申告する方の生年月日を入力します。

f:id:mkawb:20190212111213p:plain

「給与のみ」を選びます。

f:id:mkawb:20190212111354p:plain

「給与の支払者は1か所のみ」、「年末調整済み」を選びます。

f:id:mkawb:20190212111454p:plain

右側の「(特定増改築等)住宅借入金等特別控除」を選択。医療費控除やふるさと納税の寄付金控除を受ける方は左側も選択します。マネ子家はふるさと納税の寄付金控除も受けるので「寄付金控除」も選択しました。

※ふるさと納税でワンストップ特例申請をしていても、確定申告をすると無効になってしまいます。確定申告をされる方で、平成30年にふるさと納税をされている方は要注意です。

f:id:mkawb:20190212111556p:plain

給与所得の入力

ここからは平成30年分の給与所得の源泉徴収票を見ながら入力していきます。

画面の指示に従って、「支払金額」「所得控除の額の合計額」「源泉徴収額」を入力します。

f:id:mkawb:20190212112245p:plain

源泉徴収票に以下の記載がある場合は入力します。

f:id:mkawb:20190212112405p:plain

「住所」「氏名」を入力します。

f:id:mkawb:20190212112456p:plain

確認画面が出てきますので、確認して良ければ次へ進みます。

 

所得控除の入力

医療費控除やふるさと納税の寄付金控除をする場合はここで入力します。ふるさと納税の入力方法はこちらの記事をご覧ください。

www.maneko200.net

 

住宅ローンの入力

住宅ローン控除のための入力をしていきます。「(特定増改築等)住宅借入金等特別控除」の「入力する」をクリック。

f:id:mkawb:20190212112716p:plain

マネ子家は土地付き新築建売住宅を購入したので「住宅の新築又は土地付きの新築住宅を購入した」を選択しました。ページ下の居住開始日等を入力します。

f:id:mkawb:20190212112902p:plain

住宅や土地についての質問に答えていきます。

f:id:mkawb:20190212113045p:plain

必要書類と適用要件の確認画面が出ます。しっかりと確認しましょう。

f:id:mkawb:20190212113203p:plain

このあとは住宅や土地、住宅ローン残高について必要事項を入力していきます。画面の指示に従って必要書類を見ながら必要事項を入力するだけなのでとても簡単でした。控除額が以下のように出てきます。

f:id:mkawb:20190212113828p:plain

最終的な計算結果を見ると上記の金額とは違う額が出てきますが、残りは住民税から控除されます。

f:id:mkawb:20190212114350p:plain

 

基本情報の入力

基本情報の入力をします。氏名、電話番号、住所、還付口座、マイナンバーなど。

 

確定申告書の印刷・書類の添付

書類の印刷後、提出方法の指示に従って必要書類の添付を行い完了です。あとは確定申告の期間になったら管轄の税務署に書類を持参、または郵送するだけです。

こちらのサイトを参考にさせていただきました。いろんなパターンをかなり詳しく解説されているので、とてもわかりやすかったですよ。

確定申告書類の書き方と申請方法まとめ【平成30年分(2019年3月15日申告期限)】

 

まとめ

年度末のやらないといけないことリストの中の1つが終わってスッキリしました。初めてだったのでかなり気合を入れて挑みましたが、あっさり簡単に終わってしまい拍子抜け。

住宅ローン控除の確定申告をする方でまだ準備もされていない方は早めにされることをおすすめしますよ。

↑ランキングに参加中です↑クリックして応援お願いします。